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まず、ウォーターサーバーを導入すべきかどうかとしっかりと考える必要があります。ウォーターサーバーは便利でメリットが多いですが、デメリットもしっかりと理解して導入を検討すべきだと思います

そこでウォーターサーバーの導入のメリットとデメリットを考えてみましょう。

実際にかなり便利になるメリットやそこまで変わらないもの、逆に不便になることなどをご紹介しておきます。

メリット

・重たい飲料水を買いに行く必要が無い
・すぐにお湯が出来る
・常に水が保管されてるので災害時に役立つ
・飲料水分の冷蔵庫のスペースが空く

デメリット

・メンテナンスが必要
・たとえ卓上式でも大きさは欠点
・水のボトルが重い

ウォーターサーバーは様々な会社から販売されており、選ぶのが大変なほど沢山の種類があります。

そのなかでどのウォーターサーバーを選べば良いのか分からないという人は少なくないと思います。

まず、ウォーターサーバーを選ぶ基準として、水の種類費用デザインといった所が大まかな基準になると思います。

しかし、ウォーターサーバーを選ぶ基準はウォーターサーバーをよく知ればそれだけではありません

一度契約すると2年、3年は利用するウォーターサーバーで選択の失敗はしたくありません

間違いない選択をするために様々な違いを知り、メリットやデメリットを理解して選んでいきましょう。

水の選び方を考える

ウォーターサーバーの主役は水です。その為の設備なのですから当然です。ですから最もこだわりたい項目だと思います。

一般的に天然水が使用されていますが、天然水として使用される水も、採水地もいくつかあり、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル含有量が異なり味も違ってきますので、好みの天然水を選択する必要があります。

ただ、ウォーターサーバーで使用される水の種類は天然水だけではありません、RO水や水素水、水道の水を使用したものまであります

RO水って何?ていう人もいると思いますが、このRO水はRO膜(逆浸透膜)と呼ばれるフィルターでろ過された水の事で徹底的にろ過された純粋な水の事です。

天然水は綺麗な水源地から採水したミネラルなどが豊富に含まれる状態で出荷されているのに対し、RO水というのは限りなく不純物を取り除かれた水を出荷されます。

そして、最近人気の水素水がウォーターサーバーで飲めるようになっています。さらに今ある水道水をろ過して使うウォーターサーバーも登場しています。

水といっても選択肢は沢山ありますので、それぞれの特徴を理解してウォーターサーバーを選んでいきましょう

費用について

次に費用です。月額で多少しの違いでも積もり積もれば大きく違ってきますので、コストもしっかりと確認しておきましょう。ウォーターサーバーは水だけの価格ではありません。

サーバー本体の価格からメンテナンス費用、様々なオプションや諸経費などすべての料金に目を向けて選ぶ必要があります

ウォーターサーバーにかかる費用

・ボトル代(水)
・サーバーレンタル代
・メンテナンス代
・電気代
・違約金(決められた期間前に解約した場合)

月額費用だけに目を向けず、これだけの種類の料金をしっかりと確認してから選びましょう

お洒落なサーバーを選ぼう

メインどころの最後としてデザインも考えたいところです。様々なウォーターサーバーがあり、インテリアとしても申し分ないサーバーも続々と登場しています。

小さいサイズでも存在感あるサーバーなので家の雰囲気を考慮して景観を崩さないお洒落なサーバーを選びたいものです

デザインもカラーも実に様々なウォーターサーバーがありますので見た目もしっかり選んでいきましょう。

レンタルと買い取りの違い

まずは、レンタルが主流ですが購入もできるので購入とレンタルの違いをそれぞれの利点、欠点を理解しておきましょう。

買取りのメリットは何か?

それは長期間で考えればサーバーレンタル料金よりも安く利用することが出来るというメリットだとおもいますが、レンタル料金が無料というところも多く、一概にお得になるとは限りません

しかし、レンタルには必ずついて回る2年、3年といった違約金が無かったりボトルの注文ノルマがなかったりするのでその辺りが購入のメリットになると思います。

ただ、お勧めなのはやはりレンタルです。単純に買取の場合は初期費用が比べ物にならないくらい高くなります

何より飲み水を扱うものなので定期的な洗浄、メンテナンスや交換は必須になりますが自分でしっかり管理していく必要がありますし、保証期限を過ぎれば修理費用は自己負担になります。

また、長期間利用することで費用的なメリットが出てくるのですが、レンタルで違約金がなくなり新しいものに自由に変える事が出来る2年後、3年後でも同じサーバーを利用するという事を考えると衛生面も心配になってきます。

様々な事を考えるとウォーターサーバーはレンタルを選択したほうが安心です。

卓上タイプと床置きタイプ

デザインがお洒落で奇抜なウォーターサーバーは無いこともありますが大抵のウォーターサーバーは2種類が用意されていますので、それぞれの利点を理解して選択する必要があります。

卓上タイプはどうしてもデザイン性に劣る部分はありますがコンパクトで場所を取らない最大のメリットがあります。

また、重たい水を乗せる高さも低いので一人暮らしの女性や高齢者にはボトル設置が容易というメリットもあります。設置できる水の量が違う事もあるのでその辺りもしっかりと確認しておきましょう。

ボトルタイプ

ボトルの種類は主に2種類あります。ガロンタイプワンウェイタイプです。ガロンタイプは空きボトルを回収するタイプでワンウェイタイプは空きボトルを捨てるタイプで保管する必要がありません。

メリット

ワンウェイ
・空き容器の保管が不要

回収
・ゴミが出ない
・環境にやさしい
・水が減っても形が変わらない

デメリット

ワンウェイ
・水の料金が少し高い場合が多い
回収
・回収まで空き容器が溜まり邪魔

メンテナンスの方法

忘れてならないのがウォーターサーバー本体の定期的なメンテナンスです。

機械である以上、ウォーターサーバーも定期的なメンテナンスは必ず必要です。メンテナンス不要メンテナンスフリーと紹介されているサーバーもありますが、何もしないで良い訳ではありません

メンテナンスというほど専門的な事でなくてもお手入れ程度は必ず必要になります

メーカーの定期的なサーバー交換などにより自身での部品交換まではしなくても良いという事であり清掃はどんなウォーターサーバーでも必要になってきます。

特に飲み水を扱うのですから常に清潔にして雑菌まみれの水にならないように気を配る必要があります

メンテナンス、お手入れの方法はサーバーによって異なりますので、ウォーターサーバーを選ぶ際にもしっかりとチェックしておきましょう。

メンテ不要でも定期的な清掃、除菌は必須

その他のチェックポイント

チャイルドロック機能もお子さんがいる家庭で導入する際にはしっかりとチェックしておく必要があります。

ボタン一つで熱湯が作れるのですからお子さんが事故を起こさない為にもしっかりと考える必要があります

契約期間も考慮する必要があります。2年契約、3年契約とサーバーによって異なりますがそれよりも前に解約する場合には違約金が発生します

まず長く使うウォーターサーバー選びに失敗しない事はもちろんの事、契約年数もしっかり確認して無駄な料金がかからないように注意するべきです。

水の配送頻度も確認が必要です。季節や状況によって水の使用量は違ってくると思います。使ってもいない状態でどんどん水が送られてくるのでは困ります

今後の水の注文量や配送頻度の変更についてもしっかりと確認するべきです。

ウォーターサーバー一覧

当サイトで紹介しているウォーターサーバー一覧です。

プレミアムウォータースタンダード

 

ネイフィールウォータースタイリッシュ

 

オーケンウォータースタイリッシュサーバー

 

コスモウォーター

 

フレール

 

フレシャスdewo(デュオ)

 

ウォーターエナジー日田天領水

 

アクアセレクト

 

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水道直結型サーバー一覧

水代は水道代で使い放題のウォーターサーバー一覧です。水道水を浄水して利用できるため、一般的な天然水のウォーターサーバーに比べ気軽で価格も安く済みます。まさに飲み放題のウォーターサーバーです。

ウォータースタンド

 

エブリィフレシャス

 

アクアスタイル

 

楽水ウォーターサーバーPurest

 

Kirala Waterファミリア

 

Kirala Waterルッソ

 

Kirala Waterヌゥーボ

 

Locca

 

ドリームサーバー

 

水素水サーバー一覧

健康、美容に効果的と話題の水素水のウォーターサーバーの紹介です。まだまだ不明な点は多い水素水ですが気軽に利用できるのは魅力的です。ここでは水素水のウォーターサーバーをご紹介します。

アキュエラブルー

 

オーロラプラス

 

アクアバンク

 

PURE WATER+H2