every frecious(エブリィフレシャス)は、「水を買う・受け取る・保管する・空ボトルを捨てる」をまとめて減らしたい人向けの浄水型ウォーターサーバーです。
自宅の水道水を上部タンクへ注いで使うので、宅配水のような注文ノルマやボトル交換はありません。現在はlite・mini・tall・tall+cafeの4系統があり、料金・置き場所・温度機能・コーヒー機能で選び分けます。
- 月額を一番抑えたい → lite(月2,750円)
- 卓上に置きたい → mini(月3,300円)
- 常温水・再加熱まで使いたい → tall(月3,300円)
- コーヒーも1台にまとめたい → tall+cafe(月3,850円)
迷ったらtallが最もバランス型。安さ優先ならlite、置き場所が限られるならmini、コーヒーを毎日飲むならtall+cafeです。
every freciousを選ぶ理由は「水の量を気にせず使える」こと
月額は定額なので、飲み水だけでなく料理・炊飯・コーヒー・お茶まで使いやすいのが大きな強みです。宅配水のように「使うほど水代が増える」仕組みではありません。
ボトル注文・受取り・保管がいらない
必要なのは水道水の補充だけです。重いボトルを持ち上げる作業も、配送日に在宅する必要も、大きな空ボトルを保管する必要もありません。
水をよく使う家庭ほど定額制を活かしやすい
月額はliteが2,750円、mini・tallが3,300円、tall+cafeが3,850円。ここに水道代と電気代が加わります。家族で飲用や料理まで使うほど、定額制のメリットが分かりやすくなります。
every freciousの購入理由は「高級な水」ではなく、毎日の水まわりを定額で簡単にすること。天然水そのものを飲みたい人とは方向性が違います。
4機種の違い|料金だけでなく生活スタイルで選ぶ
同じevery freciousでも、lite・mini・tall・tall+cafeは役割がかなり違います。最初にここを決めておくと、公式サイトで迷いにくくなります。
| 機種 | 月額 | 向いている人 | 主な違い |
|---|---|---|---|
| lite | 2,750円 | 価格優先 | 32物質除去・9.5L大容量・常温/再加熱なし |
| mini | 3,300円 | 卓上・一人暮らし | 幅25cm・高さ47cm・冷温水 |
| tall | 3,300円 | 家族・機能重視 | 常温水・約90℃再加熱・50物質除去 |
| tall+cafe | 3,850円 | コーヒー習慣がある | tallの機能+コーヒー抽出 |
月額を抑えたいならlite、置き場所を小さくしたいならmini、家族で使いやすい床置きならtall、コーヒーまで1台にまとめたいならtall+cafeという選び方が分かりやすいです。
水道水補充型で問題なく、ボトル注文をなくしたい人は、ここで自分向きの機種が決まれば申込み候補として十分です。短期間で解約する可能性がある場合だけは、3年未満の解約条件まで確認してから判断してください。
使いたい機種が決まった人は、現在選べるカラー・申込み条件を確認できます。
lite|最安で始めたい人
liteは月2,750円で、現在のラインアップでは最も安い機種です。合計タンク容量は9.5Lと大きく、冷水・温水・ECO機能・UV-LEDによるクリーニングを備えます。一方で、常温水と再加熱機能はありません。
mini|床置きスペースがない人
miniは幅25cm×奥行29.5cm×高さ47cmの卓上型。冷水・温水・ECO温度に対応しますが、常温水と約90℃の再加熱は使えません。キッチンカウンターやワゴンに置きたい人向けです。
tall|迷ったら最も選びやすい
tallは月3,300円で、冷水5~10℃、ECO冷水約10~15℃、温水80~85℃、ECO温水約70~75℃、常温水、再加熱約90℃に対応。幅29cm×奥行36.3cm×高さ112.5cmで、家族利用に向くバランス型です。
tall+cafe|コーヒーメーカーを減らしたい人
tall+cafeはtallと同じ温度機能に、コーヒー抽出機能を追加したモデルです。UCCドリップポッドだけでなく市販の挽いたコーヒー粉にも対応します。月額差はtallより550円なので、毎日使うなら価格差に理由を持たせやすいです。
機種・月額・フィルター条件まで納得できたなら、申込み前に残る大きな確認点は契約期間です。長期利用の予定がある人は、現在の申込み条件を確認して進めます。
浄水性能|tall・mini系は50物質、liteは32物質
機種によって浄水カートリッジの除去物質数が違います。tall・tall+cafe・miniは50種類、liteは32種類です。
PFAS除去試験も公式で公開
tall・mini系では、公式がPFAS99.9%以上除去の試験結果を案内しています。liteもPFAS除去対応を案内していますが、試験条件やカートリッジ仕様は機種ごとに確認してください。
カートリッジは年1回無料配送
月間約100L使用の場合、交換目安は1年に1回。交換用カートリッジは無料で定期配送されます。交換作業は自分で行いますが、工具は不要です。
月額以外に何がかかる?電気代まで含めて考える
月額にはサーバーレンタル・カートリッジ・配送料が含まれ、初期費用・設置工事費もありません。別途必要なのは主に水道代と電気代です。
| 機種 | 月額 | 電気代目安 | 合計イメージ |
|---|---|---|---|
| lite | 2,750円 | 約623円~ | 約3,373円~+水道代 |
| mini | 3,300円 | 約453円~ | 約3,753円~+水道代 |
| tall | 3,300円 | 約401円~ | 約3,701円~+水道代 |
| tall+cafe | 3,850円 | 約401円~+抽出分 | 約4,251円~+水道代 |
電気代は使用環境や設定で変わるため、上記は公式の参考値です。ただ、tallとminiは月額が同じなので、床置きできるならtallの方が機能に対するコストは高くなりにくいと判断できます。
デメリット|3年未満の解約は40,000円
every freciousで最も重い注意点は、短期解約の費用です。レンタルプランは契約後またはサーバー交換後3年未満で解約すると、40,000円(不課税)の解約金が発生します。
【契約前に必ず確認】
- 3年未満解約:40,000円(不課税)
- 1年未満の機種交換:14,300円
- 1年以上2年未満の機種交換:8,800円
- 2年以上の機種交換:5,500円
- 解約後30日以内に返却しない場合:33,000円の未返還違約金
短期間だけ試したい人には向きません。少なくとも3年以上使うつもりがあるかを契約前に決めておく必要があります。
補充型だから、ボトル交換はないが給水は必要
「ボトル交換不要」と「何もしなくていい」は同じではありません。上部タンクに水道水を補充し、タンクや出水口などの日常清掃は利用者が行います。
給水回数を減らしたいならliteかtall
総容量はliteが9.5L、tall/tall+cafeが8.7L、miniが5.0L。水を多く使う家庭ほど、大きいタンクの方が補充回数を減らしやすくなります。
卓上miniは置きやすい代わりにタンクが小さい
miniは設置性が高い一方、上部の貯水タンクは3.3Lです。料理まで大量に使う家庭では、補充回数が増えやすい点を理解して選びましょう。
結論|迷ったらtall、安さならlite、置き場所ならmini
every freciousは「どれが一番高性能か」ではなく、自分の生活でどの機能を毎日使うかで選ぶ商品です。
- 月額最優先 → lite
- 卓上に置く → mini
- 常温水・再加熱・家族利用 → tall
- コーヒーまで1台にまとめる → tall+cafe
- 3年以上使う予定がある
- 天然水ではなく、水道水を浄水する方式で問題ない
この条件に合うなら、every freciousは「水を買う生活をやめたい人」にかなり分かりやすい選択肢です。
機種を決めたら、公式サイトでは現在のキャンペーンと契約条件だけ最終確認して申込みへ進んでください。