PURE WATER+H2は、現在トーエルが「高濃度水素水サーバー」として提供している、アルピナウォーターまたはピュアハワイアンをその場で水素水にするウォーターサーバーです。
大切なのは「水素水だから健康に良い」と先に決めることではありません。最大4.1ppmの水素溶存量、いつでも作りたてを飲めること、使う水がピュアウォーターであること、そして毎月いくらかかるかを理解して選ぶ商品です。
- ペットボトルやアルミパウチではなく、飲む直前に水素水を作りたい
- 水道水ではなく、アルピナまたはピュアハワイアンのピュアウォーターを使いたい
- 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城(一部)のトーエル配送エリアに住んでいる
- 通常サーバーより高いレンタル料と初回設置料を払っても、水素水機能を使いたい
逆に「冷水・温水が使えれば十分」という人には、通常のアルピナサーバーの方が安くなります。
PURE WATER+H2を選ぶ理由は「飲む直前に作れる」こと
水素は時間とともに抜けていくため、ボトルやパウチを買い置きするより「飲むときに生成する」こと自体がこの商品の価値です。トーエルの現行水素水サーバーは、冷水側から約5~10℃の水素水を出せます。
最大4.1ppmの水素溶存量
公式では最大4.1ppmの水素溶存量を案内しています。これは商品仕様として確認できる数値です。ただし、水素水の健康効果を断定するものではありません。この記事では「濃度」と「使い勝手」を商品選びの材料として扱います。
作り置きではなく、必要なときに出せる
水素水を別容器で作る必要はありません。通常のウォーターサーバーと同じ感覚で給水し、飲みたいときに水素水を出せます。「水素水を続けたいが毎回生成器を操作するのは面倒」という人には、ここが一番大きな違いです。
PURE WATER+H2の価値は「水素水そのもの」より、ピュアウォーターからできたての水素水をいつでも出せる生活にあります。
使う水はアルピナかピュアハワイアンの2択
水素水サーバーだけ契約するのではなく、トーエルのピュアウォーターと組み合わせて使います。天然水の信濃湧水は水素水サーバーには使えません。
| 水 | 特徴 | サーバー月額 |
|---|---|---|
| アルピナウォーター | 北アルプスの天然水をROろ過したピュアウォーター | 2,640円 |
| ピュアハワイアン | ハワイの原水をROろ過したピュアウォーター | 1,870円 |
料金を抑えやすいのはアルピナ
アルピナ12Lは2026年9月30日まで1,328円(税込)/本です。2026年10月1日注文分から1,436円(税込)/本へ改定されることが公式発表されています。長く使う前提なら、10月以降の価格で家計を考える方が安全です。
産地の違いに価値を感じるならピュアハワイアン
ピュアハワイアンは、ハワイ・オアフ島の原水をRO膜で磨いたピュアウォーターです。水素水機能自体は同じなので、「どちらの水をベースにしたいか」と月額総額で選びます。
月額はいくら?水代とサーバー代を分けて考える
水素水サーバーは通常サーバーより固定費が高いため、「水代+レンタル料」で判断する必要があります。
| アルピナ利用例 | 2026年9月まで | 2026年10月以降 |
|---|---|---|
| 12L×2本 | 水2,656円+サーバー2,640円=5,296円 | 水2,872円+サーバー2,640円=5,512円 |
| 12L×4本 | 水5,312円+サーバー2,640円=7,952円 | 水5,744円+サーバー2,640円=8,384円 |
ここに電気代が加わります。公式が示す「100mL約16円」はアルピナ12Lを月5本使った場合など一定条件での試算なので、家庭ごとの実際の月額とは分けて考えましょう。
アルピナのスタンダードサーバーは月770円、水素水サーバーは月2,640円。固定費の差は月1,870円です。つまり、この差額を払ってでも「いつでも水素水を作れる」機能を使いたいかが判断の中心です。
初回11,000円と定期メンテナンス費も忘れない
水素水サーバーは、一般的なアルピナサーバーのように初期費用0円ではありません。初回導入設置料が通常11,000円(税込)かかります。
2026年9月30日まではキャンペーン実施中
2026年9月30日まで、トーエルの対象サービスとのセット割で初回導入設置料が11,000円から5,500円になるキャンペーンが実施されています。ただし、3か月あたり6本以上のボトル注文や3年以上の利用など条件があります。キャンペーンは期限後に変わるため、恒久的な料金としては扱いません。
2年~2年半ごとに3,850円の定期メンテナンス
水素水サーバーは2年~2年半ごとに1度、3,850円(税込)の定期メンテナンス料がかかります。通常サーバーの無料メンテナンスとは条件が違います。
設置できる地域と本体サイズを確認
水素水サーバーは全国で利用できる商品ではありません。現在の公式案内では、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城(一部)のトーエル配送エリア限定です。
本体は通常サーバーより横幅がある
本体は横幅43cm×奥行31cm+接続部分15cm×高さ97cm、12Lボトル装着時の高さは121cm、重量は25.5kgです。背面は壁や家具から15cm程度離す必要があります。設置場所は横幅だけで決めないでください。
温水は水素水として案内されていない
公式スペックでは、冷水側が約5~10℃の水素水、温水は約80~85℃です。既存記事にあった「温水にも水素が含まれる可能性がある」といった表現は、現在の購入判断では使いません。水素水を目的にするなら冷水側を使う商品と理解するのが安全です。
解約条件|3年以内にやめる可能性があるなら注意
契約期間そのものはありませんが、3年以内の解約には手数料があります。
【契約前に確認する費用】
- 設置後2年以内の解約:14,300円/台
- 2年以上3年以内の解約:5,500円/台
- 再契約・サーバー移動時の再設置:6,600円/台
- 解約月:サーバーレンタル料が発生
短期利用には向きません。初回設置料もあるため、「一度試してすぐやめる」より、少なくとも3年以上使う前提で検討する商品です。
水素水の「効果」ではなく、商品として納得できるかで選ぶ
このLPでは、水素水を飲めば病気が治る、若返る、疲労が取れるなどの効果は断定しません。水素に関する研究があることと、個々の商品を飲めば特定の健康効果が得られることは同じではないためです。
購入理由にしてよいのは確認できる仕様
最大4.1ppmという水素溶存量、ピュアウォーターを使用すること、飲む直前に生成できること、冷水・温水を1台で使えること、定期メンテナンスがあること。これらは商品として比較できる具体的な要素です。
【このサーバーを選びやすい人】
- 水素水を日常的に飲みたい
- 作り置きではなく、できたてを飲みたい
- アルピナまたはピュアハワイアンを使いたい
- 3年以上利用する予定がある
- 対象配送エリアに住んでいる
【向いていない人】
- 通常の冷水・温水だけで十分
- 水素水の健康効果だけを期待して選ぼうとしている
- 初期費用や月2,640円のサーバー料を抑えたい
- 3年以内に解約する可能性が高い
- 対象配送エリア外に住んでいる
結論|「月1,870円の機能差」に価値を感じるなら候補
PURE WATER+H2を選ぶかどうかは、通常のアルピナサーバーとの差額を払って「いつでも高濃度水素水を作れる機能」を使いたいかで決められます。
- 最大4.1ppmという仕様に価値を感じる
- アルピナまたはピュアハワイアンで使いたい
- 対象配送エリアに住んでいる
- 初回導入設置料11,000円を理解した
- 定期メンテナンス3,850円を理解した
- 3年以内の解約手数料を理解した
- 水素水の医療・健康効果を断定して選ぶわけではない
この7点に問題がなければ、公式サイトで最新キャンペーン・配送可否を確認して申込みへ進める状態です。
2026年9月30日までは水素水サーバースタートキャンペーン実施中です。適用条件を確認してから申込みましょう。