しずくりあ【浄水型 】

しずくりあは、「水を買って運ぶ・受け取る・保管する」生活をやめて、水道水を定額で冷水・温水に変えたい人向けの給水型浄水ウォーターサーバーです。

2026年6月には新機種Flatta(フラッタ)も追加され、現在はSkitto・Flatta・Pitto mini・Pittoの4機種。月額2,640円~3,300円で、フィルター代・配送料・メンテナンス料金は月額に含まれます。

最初に結論|4機種はこう選ぶ
  • 月額を最優先 → Skitto 2,640円
  • デザインと機能のバランス → Flatta 2,970円
  • 卓上・常温水・高い浄水能力 → Pitto mini 2,970円
  • 家族で料理までたっぷり使う → Pitto 3,300円

迷ったときは「床置きできるか」「1日どのくらい使うか」「常温水が必要か」の3点で絞ると決めやすくなります。

しずくりあを選ぶ理由|使う量が増えても月額は定額

宅配水と違い、水そのものを注文するサービスではありません。自宅の水道水をタンクへ注ぎ、内蔵フィルターで浄水します。飲料水だけでなく、炊飯・スープ・コーヒーなどにも使いやすい仕組みです。

ボトルの受取り・交換・保管がない

重いボトルを持ち上げたり、配送日に合わせて受け取ったり、空ボトルを置いておく必要がありません。一方で水道水の補充は必要なので、「何もしなくても水が出続ける水道直結型」とは違います。

フィルター代・配送・メンテナンスは0円

通常料金では毎月のサーバーレンタル料が基本。交換フィルターは時期に合わせて無料配送され、工具不要で交換できます。初期費用も0円です。

 

しずくりあの価値は「水を買うこと」ではなく、毎月の料金を固定しながら水道水を冷水・温水として使いやすくすることです。

4機種を比較|安さ・置き場所・使用量で決める

2026年現在は4機種あり、月額差は最大660円です。価格差だけでなく、浄水量・常温水・再加熱・サイズまで見れば、自分に必要なモデルが分かります。

機種月額最大ろ過量/日向いている人
Skitto2,640円3.3L安さ優先
Flatta2,970円3.3Lデザイン+再加熱
Pitto mini2,970円7L卓上・常温水
Pitto3,300円14L家族・料理まで大量使用
迷ったら、まず機種を1台に絞る

月額を抑えたいならSkitto、給水や操作のシンプルさを重視するならFlatta、省スペースならPitto mini、家族でしっかり使うならPittoという選び方が分かりやすいです。

水道水補充型で問題なく、ボトルの受取や保管をなくしたい人は、ここで機種が決まれば申込み候補として十分です。しずくりあは長期契約になるため、短期間で解約する可能性がある人だけは、この先の解約金まで確認してから決めてください。

使いたい機種が決まった人は、現在の申込み条件とキャンペーン適用可否を確認できます。

Skitto|最安で始めたい

幅25cmのスリムな床置き型。冷水5~7℃、温水81~86℃、再加熱約90℃、UVクリーン、節電モードを備えます。月額2,640円なので、常温水が不要で使用量も多すぎない家庭なら最も分かりやすい選択です。

しずくりあ Skitto
Skitto(出典:しずくりあ公式サイト)

Flatta|2026年登場のバランス型

Flattaは月2,970円。幅26cmで、冷水3~5℃、温水87~91℃、再加熱約93℃に対応します。受け皿と一体感のあるフラットなデザインで、Skittoより月330円上げて見た目と機能のバランスを取りたい人向けです。

しずくりあ Flatta
2026年登場のFlatta(出典:しずくりあ公式サイト)

Pitto mini|卓上でも1日7Lまで使える

幅26cm×奥行44.4cm×高さ47cmの卓上型。月2,970円で、冷水・温水に加えて常温水を使えます。有効浄水量2,520L、1日の最大ろ過量7Lなので、床置きスペースがない家庭でも料理まで使いやすいモデルです。

しずくりあ Pitto mini
卓上型Pitto mini(出典:しずくりあ公式サイト)

Pitto|水をたくさん使う家庭向け

Pittoは月3,300円で、1日の最大ろ過量14L。冷水・温水・常温水に対応し、料理にも使いやすい床置き型です。月額は最も高いものの、使用量が多い家庭ほど能力を活かせます。

しずくりあ Pitto
大容量のPitto(出典:しずくりあ公式サイト)

機種・月額・フィルター交換頻度まで納得できたなら、申込み前に残る大きな確認点は5年以内の解約条件です。長く使う予定がある人は、現在の受付条件を確認して進めます。

浄水性能|Skittoは17項目、ほか3機種は21項目

機種によって浄水方式と能力が違います。SkittoとFlattaは活性炭式、Pitto miniとPittoは静電吸着方式です。

機種除去項目有効浄水量交換目安
Skitto17項目600L6か月
Flatta21項目1,200L12か月
Pitto mini21項目2,520L12か月
Pitto21項目2,520L6か月

フィルターは交換時期に合わせて届き、交換は工具不要。Pitto系は水を多く使う家庭に向いた能力です。

月額だけでなく電気代まで含めるといくら?

実際の固定費は「レンタル料+電気代」です。公式の電気代目安を足すと、各モデルのおおよその負担感が見えます。

機種通常月額電気代目安合計目安
Skitto2,640円約675円約3,315円+水道代
Flatta2,970円約656円約3,626円+水道代
Pitto mini2,970円約445円約3,415円+水道代
Pitto3,300円約462円約3,762円+水道代

単純な月額だけならSkittoですが、Pitto miniは電気代目安が低く、浄水量と常温水まで含めると価格差以上の機能があります。

最大のデメリット|5年未満の解約金が高い

しずくりあで契約前に最も重く見るべきなのは、短期解約の負担です。2026年現在、5年未満の解約には利用期間に応じた解約金が設定されています。

【現在の解約金】

  • 1年未満:55,000円(税込)
  • 1年以上2年未満:44,000円(税込)
  • 2年以上3年未満:33,000円(税込)
  • 3年以上4年未満:22,000円(税込)
  • 4年以上5年未満:11,000円(税込)

解約は撤去希望日の1か月前までに電話連絡が必要です。「まず数か月だけ試したい」という人には向きません。5年を見据えて使えるかを先に考えてください。

2026年9月30日までSkitto・Pitto miniは最大1年半額

現在、SkittoとPitto miniには期間限定キャンペーンがあります。Skittoは2,640円→1,320円、Pitto miniは2,970円→1,485円で最大1年半額。期限は2026年9月30日です。

キャンペーンで決める前に

割引は魅力ですが、5年未満の解約金は別問題です。「半額だから契約」ではなく、通常料金へ戻った後も使い続けたい機種かで判断してください。

結論|安さならSkitto、迷ったらPitto miniも有力

しずくりあは、宅配水をやめて定額の浄水型へ切り替えたい人には分かりやすいサービスです。ただし、5年未満の解約金まで納得してから申し込むことが重要です。

申込み前の最終判断
  • 月額最優先 → Skitto
  • 新しいデザインと再加熱 → Flatta
  • 卓上・常温水・浄水量 → Pitto mini
  • 家族で大量に使う → Pitto
  • 水道水補充の手間は問題ない
  • 5年以上使う可能性が高い

ここまで問題なければ、公式サイトで最新キャンペーンと申込み条件を確認して手続きへ進める状態です。

今の割引だけでなく、通常料金と5年の利用期間まで納得できる機種を選んで申し込みましょう。

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