フレシャス

「天然水は飲みたい。でも、重い12Lボトルを持ち上げる生活には戻りたくない。」そんな人にまず見てほしいのがフレシャスです。

フレシャスは、9.3Lを足元で交換できるSlat、コーヒーまで1台で完結するSlat+cafe、7.2L軽量パックで天然水を選べるdewo ii、4.7Lパックの卓上型dewo miniから、生活に合わせて選べる宅配天然水です。

最初に結論

迷ったら「水交換を楽にしたいか」「置き場所を小さくしたいか」「コーヒー機能まで欲しいか」の3点で決めれば十分です。

  • 家族で使う・重い水を持ち上げたくない → Slat
  • 毎日コーヒーを飲む → Slat+cafe
  • 天然水の種類も選びたい → dewo ii
  • 一人暮らし・卓上設置 → dewo mini
フレシャスSlatの設置イメージ
Slatは床置き型。9.3Lボトルを足元で交換できます(出典:フレシャス公式)
機種水容量強みレンタル料
Slat9.3Lボトル足元交換・常温水・再加熱990円/月・条件付き無料
Slat+cafe9.3LボトルSlat+コーヒー機能1,320円/月・条件付き無料
dewo ii7.2Lパック3種類の天然水・常温水・再加熱550円/月・条件付き無料
dewo mini4.7Lパック卓上・コンパクト550円/月・条件付き無料
 

フレシャスは「天然水の安さだけ」で選ぶサービスではありません。水交換のしやすさ、設置場所、温度機能、デザインまで含めて、自分に合う機種を選べることが強みです。

フレシャスを選ぶと毎日の水交換がどう変わる?

フレシャスは12L前後の大型ボトルを前提にせず、9.3Lボトル・7.2Lパック・4.7Lパックを使います。宅配天然水を使いたいけれど、重いボトル交換が不安な人に選択肢があります。

Slatは足元で9.3Lボトルを交換

SlatとSlat+cafeは、9.3Lボトルをサーバー下部へ入れる方式です。ボトルを胸の高さまで持ち上げる必要がなく、宅配水の交換作業を少しでも楽にしたい人に向きます。

dewo iiは7.2Lの軽量パック

dewo iiは7.2Lの使い捨てパックです。上部へセットする必要はありますが、一般的な12Lボトルより軽く、使用後の空容器も小さくまとめやすいのが特徴です。

dewo miniは4.7Lだからさらに軽い

dewo miniは4.7Lパック。卓上サーバーとして本体も小さく、交換する水も軽いため、一人暮らしやキッチンカウンターで使いたい人に向いています。

空容器は回収を待たなくていい

パックやクラッシュボトルは使い捨て方式です。大きな空ボトルを回収日まで保管する必要がないため、収納スペースが限られる家庭にも使いやすい設計です。

フレシャスdewo miniの卓上設置イメージ
dewo miniはキッチンカウンターにも置きやすい卓上型(出典:フレシャス公式)

4機種の違い|迷ったら「何を楽にしたいか」で選ぶ

フレシャスで最も重要なのは、料金表を見る前にサーバーを決めることです。水容量・交換位置・常温水・再加熱・カフェ機能が機種ごとに違います。

Slat|ボトルを持ち上げたくない人

幅29cm×奥行35cm×高さ111cmの床置き型。9.3Lボトルを下部へ収納し、冷水・温水・常温水・再加熱に対応します。電気代の公式目安はエコ機能使用時で月約390円~です。

Slat+cafe|コーヒー機能まで欲しい人

Slatの基本機能にカフェ機能を加えたモデルです。ウォーターサーバーとコーヒーメーカーを別々に置きたくない人なら、月額レンタル料の差に価値を感じやすくなります。

dewo ii|天然水の選択肢と機能を両立

幅29cm×奥行36.3cm×高さ112.5cm。7.2Lパックを使用し、冷水・温水に加えて常温水・再加熱にも対応します。FRECIOUS富士・朝霧高原・木曽から天然水を選べるのも特徴です。

フレシャスdewo iiの設置イメージ
dewo iiは7.2L軽量パックと常温水・再加熱を両立(出典:フレシャス公式)

dewo mini|卓上に置きたい人

幅25cm×奥行29.5cm×高さ47cmの卓上型。4.7Lパックを使い、床置きスペースを確保できない家庭や一人暮らしにも向いています。常温水・再加熱はありません。

機種選びの結論
  • 重い水を持ち上げたくない → Slat
  • コーヒーも1台で淹れたい → Slat+cafe
  • 天然水を3種類から選びたい → dewo ii
  • 卓上・省スペース → dewo mini

ここで自分に合う機種が決まったなら、料金説明を最後まで待つ必要はありません。天然水を長く使う予定があり、フレシャスの機種特性が自分の生活に合っている人は、現在選べるカラー・水・申込み条件を確認できます。

フレシャスの天然水は何が違う?

フレシャスは浄水型ではなく、採水地から届く天然水を使う宅配水サービスです。dewo iiでは3種類、Slat系とdewo miniではFRECIOUS富士を中心に使います。

FRECIOUS富士

富士山の標高約1,000m地点から採水する天然水です。フレシャスの主力となる水で、Slat・Slat+cafe・dewo ii・dewo miniで利用できます。

FRECIOUS朝霧高原

dewo iiで選べる天然水のひとつ。現在のレンタル料金では7.2Lパック1個1,231円(税込)、4パック1箱4,924円(税込)です。

FRECIOUS木曽

長野県木曽エリアの天然水で、dewo iiで選択できます。7.2Lパック1個1,264円(税込)、4パック1箱5,056円(税込)です。

水を選びたいならdewo iiが最有力

Slat系は9.3LのFRECIOUS富士、dewo miniは4.7LのFRECIOUS富士が基本です。採水地による違いも楽しみたいなら、3種類から選べるdewo iiが最も分かりやすい選択です。

毎月いくら?機種別に実際の支払額を考える

フレシャスは水代だけでなく、利用量によってサーバーレンタル料が無料になる条件が違います。少量利用ではレンタル料込みで計算するのが安全です。

Slatは18.6Lで4,244円が目安

FRECIOUS富士9.3L×2本で3,254円(税込)。前月3箱未満ならレンタル料990円が加わり、合計4,244円です。3箱以上利用した翌月はレンタル料が無料になります。

Slat+cafeは18.6Lで4,574円が目安

水代はSlatと同じ3,254円ですが、レンタル料は1,320円。少量利用なら合計4,574円です。コーヒー機能に月330円の差を払う価値があるかで判断できます。

dewo iiは28.8Lで5,542円が目安

FRECIOUS富士7.2L×4パックで4,992円(税込)。前月2箱未満ならレンタル料550円が加わり5,542円です。朝霧高原なら1箱4,924円、木曽なら5,056円です。

dewo miniは18.8Lで4,546円が目安

4.7L×4パックで3,996円(税込)、レンタル料550円を加えると4,546円です。卓上型の使いやすさを優先する代わりに、500mLあたりの水単価はdewo iiより高くなります。

機種1回の最低配送水代少量利用時のレンタル料
Slat9.3L×23,254円990円
Slat+cafe9.3L×23,254円1,320円
dewo ii7.2L×44,992円~550円
dewo mini4.7L×43,996円550円
 

ここまでで機種が決まった人は、申込み前に公式サイトで選んだ機種のカラーと最新特典だけ確認してください。まだ迷う場合は、この先の購入プラン・休止・解約条件まで読んでから判断できます。

機種と毎月の支払額の両方に納得できたなら、申込み判断はかなり固まっています。短期解約の可能性がある人だけは、この先の契約条件まで確認してから決めてください。

レンタルと購入プランはどちらがいい?

フレシャスは機種によって購入プランも用意されています。長く使うなら水の割引がある購入プラン、途中でやめる可能性があるならレンタルを基準に考えると分かりやすくなります。

レンタルは初期負担を抑えやすい

サーバー代を一括購入せず始められ、レンタル料も条件を満たせば無料になります。ただし3年未満で解約すると40,000円の解約金がかかります。

dewo mini購入は36回払い月1,283円

dewo miniの購入プランは36回払いで月1,283円(税込、36回目のみ調整あり)。購入特典として天然水が通常999円から815円へ割引されます。

Slat購入は36回払い月1,436円

Slatも購入プランがあります。レンタルの990円と比べると毎月のサーバー支払いは増えますが、長く利用する人は購入後の利用期間と水の割引を含めて比較する価値があります。

Slat+cafe購入は水が17%OFF

Slat+cafeは購入プランで36回払い月1,741円(税込、最終回調整あり)、FRECIOUS富士9.3Lが1本1,350円まで割引されます。長期利用と水消費量が多い人ほど差が出やすくなります。

配送スキップ・追加注文・休止手数料まで確認

宅配水は「水が余る」ことが契約後の不満になりやすいため、配送調整の仕組みまで理解しておくことが大切です。

配送周期は1~4週間ごと

毎週、2週間、3週間、4週間ごとから設定できます。生活人数と水の消費量に合わせて、申込み後も配送周期を変更できます。

次回配送はスキップできる

水が余った場合はマイページや自動音声で配送を延期できます。手続きは原則としてお届け予定日の7日前までです。

2か月連続休止すると1,100円

自己都合で2か月連続して水を受け取らなかった場合、翌月以降、再開するまで月1,100円(税込)の休止手数料が発生します。長期間ほとんど水を飲まない人には向きません。

追加注文も送料無料

予定より早く水がなくなった場合は追加注文できます。公式では追加注文も配送料無料と案内されています。

契約前に知っておきたいデメリット

フレシャスは機種の完成度が高い一方、短期解約と水単価を理解せず契約すると割高に感じやすいサービスです。

レンタルは3年未満で40,000円

現在の公式FAQでは、レンタル契約後またはサーバー交換後3年未満で終了すると、サーバー1台あたり40,000円(不課税)の解約金が発生します。短期間だけ試す前提には向きません。

サーバーを返却できないと33,000円

解約後に何らかの理由でレンタルサーバーを返還できない場合、33,000円(不課税)の支払いが必要です。処分せず、案内された方法で返却する必要があります。

少量利用だとレンタル料がかかる

「レンタル無料」という表現だけで判断しないよう注意してください。dewo iiは前月2箱、Slat系・dewo miniは前月3箱という無料条件があり、一般家庭の少量利用では有料になるケースが多いです。

天然水なので使うほど水代は増える

浄水型のような定額使い放題ではありません。料理まで大量に天然水を使う家庭では、水道水補充型より月額が高くなる可能性があります。

【フレシャスを急いで選ばない方がいい人】

3年未満で解約する可能性が高い人、天然水を月にほとんど飲まない人、料理まで大量に使いたい人、サーバー機能よりとにかく最安料金だけを重視する人には別タイプの方が合う可能性があります。

結論|フレシャスはどの機種を選べばいい?

フレシャスを選ぶなら「天然水を飲みたい」だけで終わらず、交換方法・設置場所・温度機能まで決めてから申し込むのが正解です。

交換の楽さ最優先ならSlat

9.3Lボトルを足元で交換でき、常温水・再加熱も使えるため、家族利用の本命にしやすいモデルです。

コーヒーを毎日飲むならSlat+cafe

Slatの機能にカフェ機能を追加したモデル。コーヒーメーカーを別に置かず、天然水でそのままコーヒーを淹れたい人に向きます。

天然水の産地も選びたいならdewo ii

7.2Lパックの軽さと、富士・朝霧高原・木曽の3種類を選べることが強みです。常温水・再加熱も欲しい人に向いています。

卓上に置くならdewo mini

幅25cm×奥行29.5cm×高さ47cm。床置きスペースを使わず、4.7Lパックで交換負担も抑えたい人向けです。

申込み前の最終チェック
  • Slat/Slat+cafe/dewo ii/dewo miniのどれにするか決めた
  • 1回の最低配送量を無理なく消費できる
  • 少量利用時のレンタル料を含めた月額を確認した
  • レンタルと購入プランを比較した
  • 2か月連続休止で1,100円の手数料がかかることを理解した
  • レンタル3年未満の解約金40,000円を確認した

ここまで決まっていれば、公式サイトでは最新キャンペーンと申込み条件を最終確認して手続きを進めればよい状態です。

3年以上使う予定があり、自分に合う機種まで決まったなら、フレシャスは「検討候補」ではなく申込みを判断できる段階です。
下の公式申込みページで、選んだ機種・カラー・最新キャンペーンを確認して手続きを進めてください。

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